よくある質問 / 三郷市の幼稚園 ちくみ幼稚園では子どもたちの持っている能力を発揮できるよう感性を磨く教育を行っています。

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よくある質問

幼稚園生活Q&A

大切なお子様の入園前に、幼稚園選びに悩んでいる方が多いと思います。雑誌などでも幼稚園特集の記事がありますが、その記事には色々な方々のそれぞれの意見が述べられています。
しかし幼稚園選びで大切なことは、お子様が将来どのような人間になって欲しいか、そのスタートとして各幼稚園の教育内容をどう利用するかということです。

子供達の将来を考えると、小さい頃は『遊べ・遊べ!』だけで、これから起こる多くのことを解決し、乗り越えられる人間でいられるのでしょうか?イソップ童話のキリギリスは無計画に遊んで暮らしたがために、厳しい冬という現実が訪れた時には困り果ててしまいました…。

当園は、幼稚園とは総合幼児教育の場ととらえております。だからこそ、机に座って集中すること・運動をし身体能力を上げること・耳を使い心を合わせて合唱や合奏をすること・外国の人とふれあうこと・友達とルールを守って遊ぶこと等々、子供達にとってバランスのとれたカリュキュラムの実践を目指しています。

教育は誰かにしてもらうものではなく、親がさせるものです。他人の意見に振り回されて、安易に親にとって楽な幼児教育を選んでしまうことは、環境を自分で選択出来ないお子様にとって、決して良い選択肢とは言えないのではないでしょうか。

子供の延長が大人であり、毎日の積み重ねが将来を形成します。

ちくみ幼稚園では、幼稚園生活について多くの保護者の方々から頂いた質問とその答えを「Q&A」形式でまとめてみました。是非ご一読頂き、幼稚園選びの参考にして頂ければ幸いです。

〈幼稚園を選ぶ3つのポイント〉

  1. 幼稚園の教育への取り組み方
    • 教育に対する理念と教育内容(実践)
    • 感覚を通して学ぶ場、または発表する場がある(発表は幼児に自身と意欲を持たせる)
    • 保護者が現在の我が子の状況(長所や短所)をチェックできる機会がある(子供の近い将来をより良いものへと変えて行くヒントとなる)
  2. 熱心な先生が多い
    • 学園としての教育理念を理解し、担任という個性は違っても、同じ様に子供達が学べる学園
    • 明るさ、意欲は子どもたちにとって最高の魅力
  3. 質的、物的環境
    • 子供の生活の中に工夫や目的がある
    • 教室などが明るく清潔である
    • 良い教材、教具、教育手法が豊富である

ちくみ幼稚園は幼児が育つより良い環境でありたいと願っています

着替えが1人ではできないのですが大丈夫でしょうか。
入園前ですと皆様ご心配されますが、4月までの間にご家庭で少しずつチャレンジしてみて下さい。入園までに1人で出来なくても構いません。幼稚園には補助の先生もおりますので、少しずつ出来るように指導して行きます。お子様が自分でやろうとする気持ちや雰囲気作りをしてあげて下さい。それが一番大切です。
近所のお友達とは違う幼稚園に希望しているのですが、友達の輪に入っていかれるかどうか心配です。
昔は通うなら隣近所という意識が強かったと思いますが、現在は転居・転勤などの様々な環境の変化に順応出来る力を子供達は自然と身に付ける必要があるのではないかと感じています。お子様が将来どういう人間になって欲しいか。その前提のもと、お子様に必要な教育環境を第一に考えて幼稚園を選ぶ時代となっています。子供は大人とは違い、環境に順応しながら友達を作っていく名人です。
11月1日の指定時間内に手続きしないと入園出来ないのですか?しばらく経って「やっぱり入園したい」と思った場合、入園は受け付けてもらえるのですか?
どこの園に入園するのかはご家庭でじっくりご検討下さい。11月1日以降にやはり当園に入園したいとのお気持ちになった場合、募集定員に達していない場合のみ入園を受付致します。また、年度の途中での転居・転勤による途中入園希望の方も同様となります。
スクールバスを利用したいのですが、バス停はどの様に決定するのですか?
現在運行中のスクールバスのバス停は、在園児の自宅付近へ設置しております。しかし来年度に関しましては、バス停が不要になるところもあり、最終的に決定するのは新入園児願書受付が終了し在園児のバス利用状況を確認してからとなります。
ちくみ幼稚園では毎日「給食」があると聞きましたが・・・
忙しい朝、お母様にとりましては毎日のお弁当づくりは大変なことだと思います。好き嫌いのあるお子様では、好きなものしか作らないという方もいらっしゃいます。 偏った食事ではお子様の体調が不安定になりますので、当園では栄養のバランスやカロリーも幼児向けに考えて作られている「給食」を実施しています。お友達や先生と頂く毎日の給食から好き嫌いのない食生活へと促します。 ※遠足などの行事の際には、お弁当を作って頂くこともあります。
延長保育があるそうですが?
「アフタークラブ」といい、入会手続きをして頂き、お迎えの方は最長午後6時までお預かり致します。園バスでの送りも致します。
「一日先生」というのがあると聞きましたが、どのようなものですか?
お子様のクラスの副担任として、朝の保育開始から給食終了まで、歌をうたったり遊んだりして保育に携わって頂くというものです。参観日では見られない幼稚園生活の一端をご覧頂けるものと思います。また、子供たちに関わる教職員の側面にも接することができ、子供を中心に教職員と保護者の方との共通した教育観も育つのではないかと期待しております。年中は6月から。年少は9月から実施する予定でおります。
いつもきちんと座って、机の上で行う保育活動ばかり行っているのですか?落ち着きの無い我が子がついていけるかどうか心配です。
幼児が一日中じっと座っていられるわけがありません。これは決して落ち着きがないということではなく、子供の体の内部から自然に湧き出てくる運動エネルギーが子供自身に活発に働きかけ、活動をさせるのです。心と身体、静と動の調和。どちらかが足りなくても正常な発達は望めません。机の上の活動に集中した後は、園庭でのびのびと遊ぶ。これは幼児の生活に不可欠です。このような「教育健康学」と「幼児心理学」の立場からバランスのとれた保育活動を取り入れています。また日々の生活環境の中に集中する習慣がなければ、小学生になっても落ち着いて席に着くことはできません。集中力や持続力は練習により次第に身に付けて行くものです。幼稚園生活にも慣れてくると話を聞く態度ができ、特に興味のあるものには驚くほどの集中力を見せてくれます。
「つみき教育」とはどの様なものですか?
詳細はこちらをご覧ください。また年に4回~5回、「つみきのにっしん」本部講師による正課特別授業も行います。
ちくみ幼稚園は勉強ばかりを行う幼稚園と聞いたのですが?
当園で行っている教育活動は、子供達の様々な能力を開発することに主眼をおいています。そのため知識の注入ではなく本人の素頭の土台作りに趣をおき、目の前で起こる様々な問題を自分の力で解決するプロセスを重視した教育手法となっております。全ての子供には未来があります。しかしその未来は決して平坦なものばかりではありません。世界経済が連動する高度な現代社会下では、何の練習や努力もせずにただただ毎日を過ごしているだけで、本人にとって光り輝く将来が約束されるはずなどありません。だからこそ、子供の将来を見据えた能力開発という教育の投資が必要だと考えています。我が子の将来のために『教育をするという重要性と必要性』を強く感じていらっしゃる保護者の方でしたら、上記の目的をご理解頂けると思います。
ちくみ幼稚園では「草履保育」を取り入れているそうですが・・・
当園では園庭での自由遊びや、体育指導の際「草履」を履きます。草履導入以前はすぐ転びケガが多発して頭を悩ませておりましたが、導入後は大きなケガや転倒事故などはとても少なくなりました。その理由は、裸足で草履を履くことにより足の指がよく開き、地面に接地する部分が多く、強く踏ん張れる効果があるからです。
「漢字絵本」があるそうですが、うちの子はまだ、ひらがなも読めません。漢字絵本を使って漢字を教えているのでしょうか?
漢字絵本とは、普通の絵本の文章が漢字仮名まじり文になっているものです。しかしこの絵本を使って漢字の勉強をさせているわけではありません。 漢字は一見複雑そうですが、識別しやすく具体的な意味や内容を表しているので、幼児には絵を見るのと同じように理解されます。つまり”目”で理解する言葉(視覚言語)が漢字なのです。一方、ひらがなやカタカナは抽象的で、一字一字には何の意味もありません。つまりは、耳で理解する言葉(聴覚書語)というわけです。ですから、機械的に言葉を記憶する能力の盛んな幼児には、意味のないひらがなやカタカナより、漢字の方がずっと憶えやすく、興味も持ちやすい文字ということになります。仮名だけの文章を見るより、本の内容を早く理解出来るので本に興味を持ちやすくなります。 想像力豊かな子、本好きな子になって欲しいというのがねらいです。
ちくみ幼稚園には様々な課外教室があると聞いたのですが?
課外教室は強制ではありませんが、当園に入園して頂くすべての方に様々な課外教室を利用して頂きたいと考えております。なぜなら正課活動は、課外活動の集団で行えるカリキュラムの一部分だけをピックアップして行うため、どうしても導入的な内容が多くなってしまいます。1日約4時間の限られた時間の中で行う正課活動は、小学校高学年までの一貫教育である各課外活動の一部と考えておりますので、正課と課外を合わせて一つの教育カリキュラムとお考え下さい。お子様が学んだ内容をより深く身に付けるためにも、是非各課外教室をご利用下さい。
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